「グラブルLevel1」

 

何とは無しにインストール。

ぐらんぶるー・ふぁんたじー。

 

・・と、ちゃっかり始めてみたものの、最初は、今より雑なプレイだった。

 

リセマラなんかする気は1ミリもなく(性格的に耐えられないので全く後悔していない)メインとなるストーリーはやたらと長く感じたのでざかざかと進め、無料のガチャをとりあえず回し、ノーマル武器とか、取っておかなくてもよさそうなのを強化で餌にして、HP的なもの、APがゼロになるまでクエストを走った。ソーシャルゲームのテンプレート的な動作、を繰り返す、そんなプレイ。

 

ただただ絵が好みだ、と思った。

 

勘をたよりに、ひたすら反復していった。新しいことを始めるときって、大体こんな感じだ。

 

どうやら、「サポートなんちゃら」を設定するとフレンドとかが増えやすくなるらしいから、とりあえずハエ?やカタリナが気に入ってた緑のウサギっぽいの、プロトなんとかを仕方なく属性毎にチマチマ設置していく。(結局、フレンド申請を期待していたが、いくら待てどフレンドは増えず)

 

さらに、新参者が定着する為の特典ガイドふう「パネルミッション」によると、プレイヤー同士で組むチーム的な「騎空団」に入らねばいけないらしい。が突っぱねられたらショックなので、自分で設立してみる。パネルの穴うめ以外の意義はわからなかった。

 

自分のプロフィールにはフレンド募集中デス!と入れておき、(それはしばらくやってからだが)称号ってやつがあることに気がついたので自嘲的な意味を込めて、ひよっこ騎空士と設定。まだまだ弱いんだよ、ってことを強調したくて、しばらくそのままにした。

 

共闘エスト」とかいうやつもやらなければいけないらしい。が、これが一番の鬼門であった。マルチバトルでさえ心臓がバクバクするのに、とここで私は強く尻込みする(ちなみにこの時点ではBP、クエストとは別のマルチバトル用のHP的なそれは、使ってないに等しかった)

しかしそれをやらないと強くなれないらしいし、パネルミッションも開かない。

 

30レベルをこえた頃、覚悟を決め、「初共闘エストデス」と入れ、心臓を躍動させながら心なしかぬめったiPhoneを見つめる。

一瞬で満員になった。

わーわー、と思いつつ、とりあえずチャットで、「よろしくお願いします」と打って飛ばす。

ヨロシクナ!とかいうキャラをデフォルメしたフランクなスタンプを全員に送られ、面喰らう。もしかして、文字をわざわざ手入力した自分は、・・もしかしなくても、やぼったかったのか?

 

調子に乗って、勢いのまま、一度だけではなく三連続くらいやった。思いの外、全員付き合ってくれた。

勝手に数回やってしまったので呆れられて途中で抜けられてしまうのではないかと内心怯えていたが(それでも何故、連続でやりたかったのか不思議)無事最後まで付き合ってくださった。

感謝を伝えるつもりで「ありがとう」「おつかれさま」とスタンプを飛ばし、その日は手汗をかきながら解散させた。

 

・・少し時が流れた今でも、共闘エストは大の苦手だ。「デイリー」で、基本的には精一杯だ。

 

それにしても・・こんなものを一々記していたほどに、私にとって久しぶりのソシャゲは新鮮だった。前ちょろっと(どころじゃなく)やっていたものとは毛色が全く違う。共通点はかわいい女の子キャラが沢山いるという点くらいだ。

それでも、あー、この感じ!この感じ知ってる。なつかしい。と、思った。

ソシャゲ特有の空気感をかんじた。

 

・・・まあそれは置いといて、ソシャゲを再びやるに当たって、過去の経験を生かさないでいてどうする、って

・無課金に拘らない

・ダラダラやらない

こんなルールっぽいものを決めた。

 

ひとつめのそれは何故かというと、「無課金」ということに拘りすぎるあまりに、うだうだするから。無課金は、ある種の縛りゲー、縛りゲーは意外と楽しいのだが、上級者になりたい場合はキツさも数倍だ。そんなに時間をかける必要がないことでも、無課金となれば必死。

お金をかければかけるほど楽に強くなれるってわけでは決してないのだけれど、ソーシャルゲーム全般は、少しお金を出した方が、快適に楽しくプレイできるように仕組まれている訳で。

平均的なやり方なら、その課金は趣味に出すお小遣い程度に収まるはずだから、さほど心配はないと思う。まあ、化粧品や服よりも不等号が大きくならないように舵を切ってバランスを整えながらやるのがいいのかな。

 

あとはダラダラやらないようにしようっていうのは〜単純に一日中やってしまいそうになるから。特にグラブルはその傾向を感じる。

イベントだったら、もう最初に「武器3凸を何本」とか決めて、それを達成したら終わらせたい。忙しい日は、共闘デイリーのドロップ系をハナから一切諦めるとか。一日中やる程のことは、基本的には無い。

 

とか何とか考えてたら、気がつけば、ちょうど

“みつきも経っていた”

 

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マグナは、安定はしていないが、そこそこ確定流しができるようになった。

武器は、SR3凸まみれだけれど、初期に比べれば充実してきた。SSR3凸、四象で頑張った4凸が少しだがある。バハ短剣もデビューした。

イベントexも、最初は一瞬で死んでいたが、ソロができるようになった。(時間はかかるが)

 

つまり、何が言いたいかというと、自分的には、『まーまー強くなったつもり!』だ。

フレンドは相変わらず一桁しかいないが、フレンド召喚石は3凸が増えて、ほぼプロバハの初期に比べたら、段違いにマシになった。

騎空団も、勇気を出して申請して、素敵なところに入れていただいた。今や攻撃隊長である。40レベルを過ぎてまで一人でやってたのはキツかったなと今では思う。知らないことは、想像がつかないままなんだなと思った。

 

キャラに関しては、ガッツリ課金していないのと引きがそこまで強くないのも相まって、いまだに配布SRの最終上限解放があらゆるパーティーの第一線で活躍してくれている。初めてのイベントで手に入れたリュウさんもいる。SSRがいない属性もいまだにあるような状態だ。

今のこの、お世辞にもあんまり強くなくて(さっきの変な自信とは矛盾したような言い方だが)ジリジリ成長してゆく感じが、とても性に合っていて、楽しい。

 

さっさとダークフェンサーを取得するだとか、毎日島H周りだとか、確定問わずガンガンマグナ自発だとか、効率よく素早く強くなる方法はいくらでもあるんだろうけど、そういうのは最初から能動的になれない。堅苦しく感じる。

何それめんどくさいなーって思うときは無視して、好きなときに少しずつやっていって、やる気が出てきてから一気にターボすればいい。私は、そんな感じだ。さぼったってゲームオーバーするわけじゃないから、くらいのほうが個人的には長続きする。(個人的な意見)

 

 

 

でも、もっと、強くなる予定。

 

 

 

 

 

 

(これからグラブル関係のことを書いていくと思うので、タイトルをシリーズふうにするよ)