「ロム専なりの苦悩」

 

 

ふとしたツイートに若干のテーマ性を感じたのでこのままブログにしちゃえ!と思って今綴っている。

ツイートしようとした全文は、これ。

 

【最近はタイムラインをほぼ読めていない。ツイッター速読スキルガチで欲しい。気になる人大勢いるし、単純に好奇心が疼くし、読みたい気持ちがつらい。】

 

割とタイムラインを追いかけるのは時間がかかるネ、っていうツイート。これを呟こうとして、ふと、ツイッター速読スキルとは具体的になんだろうと思った。

どうにか捻ってアイディアは思いつかないだろうか?

さもないとただの言い訳クソツイ的ではないか、と思い至る。

 

で、今捻り出そうとしているが思いつかない。

 

とりあえず苦し紛れだが、うーん、こんなのはどうだろうか?

 

リツイートは無視する

 

リツイートは自分がフォローしている人とは別の、赤の他人のツイートなので無視する。

確かに一見合理的だが、そのリツイートはフォローしてる人が言及していたり、通ずるもの・何か共感性があるからこそわざわざリツイートしていることが多い。いろんな場合はあれど、興味のある人の興味のある人だったりってこともあるので、新しいことがポワンと入ってくることもある。その一切を無下に、スルーするのはやっぱりできるかどうか自信がない。

 

②数時間分溜まってしまったときは端折る

 

そのぶんを無かったことにする。遡ることに躍起になると最終的に詰む(地味に時間かかる)し、神経質になりすぎることだって多くなる。眉間にシワを寄せながらタイムラインを逆走するとか、そのような本末転倒を防止するのにはうってつけだ。

・・これに関しては反論があまり浮かばない。これは、徐々にやることにする。

 

③ナナメ読みする

 

読むのに時間がかかるというのは、ある。ササーッとナナメ読みすることによって、全体的なコスト削減が期待できる。沢山読めれば、沢山の情報が入ってくるかもしれない。しかし。ナナメ読み〜〜ナナメ読み〜〜がスタンス化すると、読んでいるのか読んでいないのかがわからなくなる可能性が高い。最終的には人差し指を上から下にひたすら擦るだけの単純作業じみた儀式になりそうで、怖い。

 

・・と、3つあげてみたけれど、どれもこれもアタリマエで、なーんも画期的な要素がない。

 

ツイッターやめれば?と思われるかもしれないけれど、あんなに「様々な種類の何かしら」で惹かれる人間が断片的にアレコレを吐露したりなんだりしてる様が拝見できるSNSは他にないと思う。

 

短文だからこそ、さらにネットリテラシーを掻い潜っているからこそ、最終的に削り取ったことによって中心部の核がむき出しになっているような、逆に丸裸なんちゃう?って人だとかをよく見る。

これは、“リア充のリア垢♪”では水面下にある感情なのだと個人的には推察している。・・こんな言い方をするとつくづくバカみたいだけど。(上手く表現できないからこういう喩えで許してほしい)

 

混じり気がないストレートな感情をそのまま出力すると、短文(140文字)で充分なのだと思う。

 

脱線したまま、ここで〆ます。

 

ツイッターは、ホドホドに。